高血圧は万病のもと

もちろん低血圧も体に悪いですので、どちらも改善していく必要があります。当サイトで一緒に考えていきましょう。

高血圧は万病のもと

ぬか漬けは高血圧と関係があるのか?

ぬか漬け

ぬか漬けはビタミンBが豊富に含まれており、脂肪と糖質の代謝促進、美肌などに役立ちますが、塩分が多く含まれています。
塩分は高血圧と関係があるため、摂りすぎには注意するべきでしょう。
日本食は食物繊維が豊富で腸内環境を整えるためにも役立ちますが、塩分を多く含むメニューが多いです。
ぬか漬けは漬物の中でも塩分がかなり多く、食べすぎると高血圧のリスクが高まります。
1日1回に抑えておくのがいいですが、毎食で食べたい方は1食あたりの量を減らすようにしましょう。
ぬか漬けには乳酸菌も含まれているなど、生活習慣病を予防してくれる栄養素が豊富ですが、塩分が多いのが唯一の欠点です。
食事を摂るときは、塩分のトータルバランスを考える必要があります。
ぬか漬けを毎回食べるという方は、その他の食材に減塩メニューを取り入れるなど工夫しましょう。

高血圧と最も関係のある食材は、やはり塩分の多い食材なのです。
欧米食と比べて日本食はビタミンが豊富で、食物繊維も多いというメリットがありますが、塩分量が多いのがデメリットなのです。
健康診断で高血圧の方は、食事の塩分を減らすこと、お酒の量を減らすこと、などの指摘を医師から受けることがあります。
それほど塩分と高血圧には深い関係があるわけです。
血圧が高いと指摘された方は、1日の塩分摂取を7g以内に抑えたいものです。
ただし、行き過ぎた塩分摂取は免疫力を低下させるので注意が必要です。
何事も過剰な対策は逆効果になってしまうのです。
塩辛いものが食べたくて仕方ないときは、身体が塩分を欲している証拠でもあります。
夏場は塩分を制限しすぎると熱中症のリスクが高まるので、摂取量を減らしすぎるのもいけません。